賃貸事務所の賃貸料金について
友達で教育関係の仕事をしている人がいて、賃貸事務所を使って教室を開いている。その人は住んでいるのが流山市なので、賃貸料金はそれほどかからないようだ。しかしちょっと前彼女のご主人が所有していた高樹町の家を賃貸事務所として、弁護士さんだか司法書士さんだかに貸していた時には、そこから30万円ほとの賃貸料が入っていたようだ。実に羨ましいと思った覚えがある。
現在大学に通っており、必死に勉強をして将来は公認会計士の資格をとって会計事務所に所属しようと考えている学生は多いと思われます。どうせなら、所属するのではなく、事務所を設立してみてはいかがでしょうか。自分で起業し、経営することはビジネスマンの夢でもあると思われます。公認会計士でしたら、仕事は大変だと思いますが、将来は絶対に優雅な生活できますよ。 ぜひとも会計事務所を設立して素晴らしい公認会計士に成長していってください。
オリンパス <7733> 1372 −45
4日続落。東証1部の売買代金、出来高ともにトップとなっている。前週末にウッドフォード社長の解職と菊川会長の社長兼任を発表したことが引き続き売り材料となっているが、一部でこの間の下げが急だったことから買い戻しや押し目買いも活発化しており、下げ幅は小幅なものにとどまっている。一部では、「年間売上高が数億円しかない非上場企業3社を700億円近くで買収したり、過大なのれん代を計上して英国企業を2700億円で買うなど不可解なM&A(合併・買収)を繰り返した」として、一部雑誌が伝えていることを売り材料視している向きもある。
コマツ <6301> 1790 +50
反発。今3月期の連結経常利益が2800億円(前期比26%増)程度になり、従来予想の3050億円から下振れしそうだと一部で伝えられたが、「材料出尽くし」として買い戻しが活発化している。金融引き締めの影響で中国での販売が減少していることや円高の目減りが下振れの要因としている。またドイツ証券が投資判断「バイ」を継続したことも買い材料。欧米建機は回復サイクルにあり、新興国の成長ポテンシャルは依然大きい」とした上で、「株価は世界経済悪化懸念を織り込みつつある」としている。ただ、目標株価は3100円から2600円に引き下げ。
DeNA <2432> 3205 −200
一段安。一部で同社がプロ野球・横浜ベイスターズをTBSHD <9401> から買収することで基本合意したと伝えられ、売られた。買収負担の重さを嫌気している。買収金額は100億円程度としている。球団の年間約20億円の赤字負担も想定されており、知名度向上の一方で、投資過大との見方が出ている。
イビデン <4062> 1896 +53
一段高し、1900円台を回復。取引先の米半導体大手インテルが現地18日に発表した11年7〜9月期決算の好調から連想買いが入っている。インテル向けに半導体パッケージを供給している。インテルの純利益は前年同期比17%増と34億6800万ドルと四半期ベースの過去ピークを更新した。サーバー向けのMPU(超小型演算処理装置)販売が好調を維持しているほか、ノートブックパソコン向けも回復。
東急不動産 <8815> 309 +6
反発。18日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正し好感された。連結営業利益を従来予想の100億円から160億円に、純利益を205億円から240億円に増額した。分譲マンション販売が好調だった。賃貸事業で販促費の減少も寄与する。
太平工業 <1819> 415 +18
3日続伸。前日比4%超上昇に東証1部の上昇率ベストテン入りしている。18日発表の増額修正を好感した買いが流入している。2012年3月期の連結経常利益は従来予想の60億円から75億円(前期比24%減)に上振れした。震災の復旧工事が増加している。施工方法の改善や施工要員の効率的配置などの収益改善策も寄与する。
芝浦メカトロニクス <6590> 217 −9
一段安。18日に2012年3月期業績の下方修正を発表したことが売り材料となっている。連結営業利益は従来予想の13億円から2億円に下振れした。従来予想の前期比75%増見通しが一転して73%減益になった。テレビ用パネル需要の低迷と価格下落で設備投資が先送りされていることが響いている。半導体業界でも在庫調整の影響で投資抑制の動きが急速に強まっており、需要が減少。従来4円としていた期末配当は、「未定」に変更された。
テルモ <4543> 3995 +65
朝方の売り一巡後、プラス転換した。朝方には同社がオリンパス <7733> 株式を保有していることが売り材料となったが、買い戻された。米系証券が「仮に減損が発生したとしても、大きな影響はない」として投資判断「買い」を継続し買い直された。2011年3月末でオリンパス株式を681万株保有している。米系証券では簿価が2202円としている。オリンパス株式が1101円を下回った場合には減損処理の対象(最大で136億円の特損)になる見込みとしている。
ニチアス <5393> 417 +9
反発、大和証券キャピタル・マーケッツが新規に投資判断を「2」、目標株価550円としたことが買い材料となった。同証券では、「今来期は半導体製造装置の出荷減少、及び原子力発電所の稼動再開未定などの影響により収益が不透明なことから利益成長は停滞する」と予想しているが、「中長期的には住宅用断熱材需要の拡大と、シール材などの海外展開に期待が持てる」としている。また、「原子力発電所定期検査が来期業績に貢献する確度が高まった場合は、更なる株価上昇余地がある」としている。
ファーマライズHD <2796> 126100 +9100
ジャスダック市場で大幅高。18日発表の株式分割を素直に好感している。流動性向上を期待した買いが流入。11月30日を基準日に、1株を3株に分割する。2012年5月期の期末配当を3000円から1000円に変更する。(編集担当:佐藤弘)
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