太陽光発電の必要性について
地球温暖化が叫ばれている現代、二酸化炭素による気温上昇によって引き起こされるさまざまな問題など私たちが地球環境の事について考えなければならない問題はたくさんあります。その一つに自然エネルギーの活用があり、太陽光発電も含まれます。太陽光発電は、一切燃料を使用せず、空気汚染も無い事から、環境問題への関心の高まりもあり、一般家庭や企業などで使用が増加しています。
ソーラーパネルで太陽光発電をすれば、そこで生み出すことの出来るエネルギーは、まさに地球環境に負担をかけないクリーンエネルギーですね。これこそがまさに未来の理想の技術です。ソーラーパネルで太陽光発電をsるのなら、実際にこのクリーンエネルギーが手に入るので、我々の住む地球を守っていくことが、可能ですね。
第93回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)は15日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで2回戦2試合が行われ、第1試合は高取国際が逆転で添上を破り、第2試合は序盤のリードを守り切った西大和学園が落ち着いた試合運びで高円を下した。
旬を迎えた鳥取県特産の白イカをPRする「賀露白いか祭り」が18日、鳥取市賀露町北の賀露港周辺で開かれる。
午前10時にスタート。各飲食店が提供するイカ丼を食べ比べる「イカ丼グランプリ」をはじめ、刺し身や小ぶりのイカの姿焼きを味わう「鳥取流イカ喰い体感会」などが開かれ、水揚げされたばかりで身が透き通るほど鮮度の良い白イカをふんだんに使ったメニューが味わえる。
午後3時まで(イカ喰い体感会は午後2時まで)。問い合わせは、賀露みなと観光協会((電)0857・28・1004)。
8月6日の平和記念式典やお盆を前に、広島を訪れる人を気持ちよく迎えようとJR広島駅(広島市南区)で15日、「夏のクリーンアップ大作戦」が行われ、駅関係者らがゴミ拾いなどに汗を流した。
平成19年から各季節の繁忙期の前に行われており、この日で16回目。JR西日本や広島電鉄、駅周辺のホテルやタクシーの関係者など約140人が参加した。
参加者らは午前10時に集合、駅構内や駅前広場などで約1時間にわたり、花壇のゴミを拾ったり、地面に張り付いたガムをはがし取るなどの清掃を行った。
トマト生産が盛んな鳥取県日南町のJA鳥取西部トマト選果場に15日、色や形状を瞬時に見極める色彩選別機能付き選果機が導入された。これまで選別作業は目視で行っていたが、選果機の導入により品質向上につながるとして、関係者らが大きな期待を寄せている。
選果機は、同JAが国や町などの補助金を活用し6990万円をかけて導入。2台のカメラがライン上のすべてのトマトの色合いとサイズを把握し、規格ごとに分ける仕組みになっている。トマト同士がぶつかって鮮度が落ちないよう、一定間隔を空けてラインに流れる仕組みも整えた。1日あたり1700ケースの処理が可能という。
この日は、選果機を使ってとれたての特産トマトが選果され、4キロ入り200ケースが県内や山陽の市場に向けて送り出された。
関係者によると、今年度は前年より3万ケース多い10万ケース、1億2600万円の売り上げを見込んでいる。出荷は11月中旬まで続く。
TBS系時代劇「水戸黄門」が年内で放送終了することを、“ご当地”水戸市では驚きを持って迎えた。
同市観光課の飯村健一課長は「寝耳に水だ。東日本大震災や風評被害で観光客が激減する中、巻き返しを図ろうと思っていた矢先にマイナスだ」と嘆く。番組終了を知った職員らは一様に動揺を隠せないでいたという。
同課では「水戸といえば納豆と黄門さま。水戸の全国的な知名度と観光を支えてきた番組が終わるのは本当に残念で信じられない」としている。
8月5日に開幕する水戸黄門まつりの黄門パレードには番組に出演する内藤剛志さん、雛形あきこさん、林家三平さんが参加。“黄門ファミリー”の力を借りて「元気で安全な水戸」をアピールすることになっている。
高橋靖市長は「水戸市にとって第二代藩主、徳川光圀公がモデルということで、長きにわたって水戸の名を全国に知らしめていただいただけに残念」とコメント。その上で、市民を代表して番組存続を要望する考えを示した。
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宇部市・新天町のヒストリア宇部(宇部市新天町1)の駐車場の一角で開かれている「まちなかファーマーズ・マーケット」で7月15日、「ソーラークッカー」がお目見えした。(山口宇部経済新聞)
【画像】 太陽光を集めて調理をすることができるソーラークッカー
同マーケットは「農を軸とした第6次産業in山口事業協同組合」が主催するもので、若者が耕作放置された宇部・小野の茶畑を再生させて栽培したお茶や、同所で無農薬栽培した野菜や果物などを販売・PRする販売会。
今回お目見えした「ソーラークッカー」は、太陽光を90%反射する板「ミラーコート」を使い円形に組み立てた調理器具で、太陽光を集め太陽熱で調理をする電気もガスも使わないエコ商品。今年2月ごろから本格的に自作での製作を始め、県内で製作イベントを開催。目玉焼きや、同クッカーでいったお茶を飲むなどのデモンストレーションも行い、周知と普及に努めている。
同マーケット初日に行ったデモンストレーションでは、やかんでお湯を沸かし見る人の関心を引いた。お湯は20分ほどで熱くなり手軽に熱が得られることをPRした。
併せて、同組合は「ソーラークッカーを被災地に送ろう!トラスト」を企画。3万円で2台のソーラークッカーを利用者が購入し、1台は自宅用に、もう1台を東日本大震災の被災地に同組合メンバーが届け、必要な場所に提供する予定だという。同時に「生活キットモニター」も募集しており、使用リポートを書くことを条件にソーラークッカーを無償で貸し出す。
同組合の小沢ゆかりさんは「ソーラークッカーは、宇部・小野で自給自足の生活をする若者も実際に使用しているとてもエコなもの。一般家庭のベランダでも簡単に使うことができるので、化石燃料や原発に頼らずに、日常的に自然エネルギーを使って生活できるように普及させていきたい」と意気込みを見せる。
同マーケットは今月16日まで。問い合わせは小沢さん(TEL 080-4069-9159)まで。
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