外国人経営者をサポートしてくれる居抜きの物件紹介会社
外国人の方が日本でお店お始めるには、複雑な契約があるなど大変手間がかかります。中には外国籍だという理由だけで物件の貸し出しを断られるケースも少なくありません。居抜きの物件を扱っている不動産会社の中には、そういった外国人経営者の方のサポートに力を入れているところもあります。居抜きの物件なら費用の節約にもなりますし、売り手との交渉にも関わってもらえますので安心です。
飲食店というものは、よくお店が変わったりします。同じようなお店が潰れ、同じようなお店がまたオープンする、これは、居抜き物件の有効活用です。新しく飲食店を始めるにあたって、全て1から物件を探していては、とても膨大な費用がかかってきます。しかし、居抜き物件であれば、ほぼ揃っているものが利用できますので、とてもコスト削減となります。居抜き物件を有効活用することで、うまくいきやすいです。
南海地震など大規模災害に備えて31日、田辺市、白浜町、すさみ町の首長、各防災担当職員が紀南地域の沿岸部をヘリコプターで上空から視察した。
田辺海上保安部が紀南地区防災プロジェクトの一環として初めて実施した。白浜町沖を航行中の神戸海上保安部の巡視船「せっつ」(3200トン)の搭載ヘリで南紀白浜空港から飛行し、入り組んだ海岸の形状や鉄道や道路網を視察。災害時の自治体同士の協力の重要性を確認した。
県によると、県内の海岸線の総延長は650・735キロ。このうち田辺市、白浜町、すさみ町の3市町で全体の約4分の1を占める。
一方、県が05年度に策定したM8・6の巨大地震が発生した場合の津波規模の想定は、すさみ町で10分後に高さ5・8メートル、白浜町は9〜14分後に高さ6・1〜6メートル、田辺市は22分後に高さ6メートル。同市によると、市役所本庁舎は海岸線から約200メートル、JR紀伊田辺駅は約1キロで、周辺には民家などが集中している。【吉野茂毅】
11月1日朝刊
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内神田に9月、カジュアルなフレンチやパエリアなど欧風料理を提供する「BISTRO THIBERT(ビストロチベール)」(千代田区内神田1、TEL 03−6273−7288)がオープンした。店舗面積は21坪、席数はカウンター9席、テーブル16席。(神田経済新聞)
【画像】 ロックフォールにサワークリームを加えたクネルを添えた「スモークしたサバと北あかりのテリーヌ ロックフォールのクネル」(1,100円)
オーナーシェフの山崎基成さんは、フランスで1つ星のレストランをはじめ9店で修業した後、スペインのマドリッドでも経験を積んだという。「店名の『チベール』は、初心を忘れないようにという思いから、一軒目の修業先の店名にちなんだ。メニューの表紙に使っているイラストも当時の店で使っていたものを大事にとっておいたもの」。
ディナーメニューは、「サーモンのタルタル温泉卵添え」(750円)、「モンゴウイカのアヒージョ」(850円)、「白インゲン豆の煮込みフラメンカ風」(850円)などの前菜類や、ビストロメニューの定番「牛ホホ肉の赤ワイン煮こみ」(1,800円)、手作りのパイ皮にトマトの酸味とエストラゴンの風味を利かせたサバイヨンソースを添えた「サーモンのパイ包み焼きベアルネーゼ風」(1,800円)など。
看板メニューの一つである「パエリア・バレンシアーナ」(1,400円・オーダーは2人前から)は、「日本の米だと、炊きあがりの味のバランスがうまくいかず、スペインのパエリア用の米を取り寄せている。オマールエビでとった、しっかりとしたうま味のあるだしを使っている自慢の一品」と話す。
アルコールはワインが中心。スペイン、カリフォルニア、チリ、アルゼンチン、日本など3,000円〜5,000円の価格帯のものを中心にそろえる(グラスワイン=460円〜)。
ランチタイムは、「小えびと春菊のトマトソース」「カツオとカボチャのクリームソース」「ポルチーニとゴルゴンゾーラのクリームソース」など、日替わり5種類のパスタから1皿を選び、サラダとドリンクがつくパスタセット(1,000円〜)を提供する。
「極力作り置きはせず、フレッシュな香りや焼き立ての温度感など、『できたてのおいしさ』を召し上がっていただくことを心掛けている。フレンチやスパニッシュなど料理をジャンルで区切るのではなく、楽しく飲んで食べてもらえる店にしたい」と山崎さん。「おひとりさまも大歓迎。サイズのアレンジなども可能な限り対応したい」とも。
営業時間は、ランチタイム=11時半〜14時、ディナータイム=18時〜23時。日曜・祝日定休。
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ビストロチベール
バッハの演奏の「斬新さ」「美しさ」で知られる天才ピアニストを描いたドキュメンタリー「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」の上映が10月29日、銀座テアトルシネマ(中央区銀座1、TEL 03-3535-6000)で始まった。(銀座経済新聞)
グールドは1932年にカナダで生まれ、1946年にピアニストとしてデビュー。アメリカデビューした1955年に「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」を録音し、バッハの斬新な解釈、画期的な録音と演奏で、翌年販売されたレコードはベストセラーを記録。「影がある」ルックスと共に、グールドは「時代の人気者」として一挙にその名を知られることに。1964年以降はコンサート活動から「引退」。1982年に50歳で急逝するまで、レコード録音、ラジオ、テレビなどの放送媒体に限定する独自のスタイルで演奏を展開。真夏でも手袋とマフラーを手放さず、異様に低い椅子に座り歌いながら鍵盤をたたく「風変わり」なキャラクターでも知られた。
100本以上のドキュメンタリー映画やシリーズ作品を手掛けるピーター・レイモントさんと、レイモント作品の編集を長年担当してきたミシェル・オゼさんとの共同監督。オゼさんはグールドを扱った伝記、著作、映画が多く存在する中で、「なぜ、またグールド映画を作るのか」を念頭に置いたといい、作中ではグールドのデビュー当時の恋人フランシス・バローさん、人妻である画家コーネリア・フォスさん、ソプラノ歌手ロクソラーナ・ロスラックさんなど、これまで公の場でグールドについて語ったことのなかった人々へインタビュー。未公開の映像や写真、プライベートなホーム・レコーディングや日記からの抜粋などを通して、「伝説の人物」ではなく「一人の人間」としてのグールド像を浮かび上がらせた。
上映は21時10分〜。終映日は未定。全国順次公開。
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銀座テアトルシネマ
グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独