オール電化のリフォームでエコな生活

エコが気になるなら、オール電化のリフォームでエコな生活をしてみませんか。オール電化リフォームは、キッチンや給湯や冷暖房などを、すべて電気でまかなう形にするリフォームです。IHヒーターを導入して、火を使わないキッチンになると、立ち消えや引火の心配も少なくなって安心です。コンロの回りのお掃除も楽だそうですよ。
私は今、引越しを考えています。なぜかと言うと、毎月家賃を払わないといけないからです。しかし、一戸建てを購入する方向だと、月々の支払いがあったとしても、自分の家になるのだから損は少ないということに気づきました。一戸建てに引越しとは言っても、簡単ではなく、なかなか条件に見合う物件が見つかりません。長期戦になりそうです。
 iPad発売に南アフリカワールドカップ、参議院選挙に尖閣ビデオ流出と、さまざまなことがあった2010年もあと少し。1年の仕事を終えて、実家に帰りゆっくりとしている人も多いのではないだろうか。

 この1年で最も読まれたBusiness Media 誠の記事は何なのか。2009年の年間トップ10記事では2009年12月22日までのPV(ページビュー)を集計の対象としたので、2009年12月23日から2010年12月22日までのページビューを集計して、2010年に読まれた記事の上位10位を調べてみた。

 Business Media 誠の記事はYahoo!ニュースやmixiニュースなどにも提供しているのだが、順位付けするためのページビューはBusiness Media 誠単体での数字を対象としている。

●2010年にBusiness Media 誠で読まれた記事トップ10

第10位(56万4853PV):不思議の国ニッポンが、好かれる理由(松田雅央の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/26/news043.html

 “ガラパゴス”という言葉に象徴されるように、日本では自国について自虐的に語るような論説を目にすることが少なくない。そんな中、松田雅央さんはドイツのテレビでの日本について描いた番組を紹介、日本文化が現地で高く評価されていることを示した。ドイツ在住の松田さんならではの記事である。

第9位(59万911PV):なぜ30代前半になると、“ゆきづまって”くるのだろうか(吉田典史の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1004/30/news006.html

 「30代前半の社員は、優秀な社員とそうではない社員との差がほかの世代と比べて大きい」と感じたことから、その理由を探りにいった吉田典史さんの記事。優秀ではない30代前半の社員が生まれる背景には、上司との関係がうまくいっていないことがあると分析する吉田さん。「最近、伸び悩んでいるなあ」と思っている人は読んでみてはいかがだろうか。

第8位(65万4807PV):20代の若者が、“心のキレイ”な人を食い物にしている(吉田典史の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1011/12/news006.html

 吉田さんの時事日想が第9位に続いてランクイン。タイトルでは20代にハイライトしているが、全体的には若者の自己実現の欲求を利用して、低賃金で搾取しようとするNPOの経営者を批判する内容である。記事の最後の「心のキレイな人たちが持続可能な活動を行うためには、まっとうな報酬が必要」という大学教授の言葉には同意する意見がTwitterなどで多く見られた。

第7位(65万6949PV):こんなモノを身につけてはいけない? 男性のNGグッズとは
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0911/26/news030.html

 2009年のランキングで7位だった記事が、再度7位にランクイン。自分の身だしなみについて周囲の人に聞くのは、女性ならまだしも、男性にとってはなかなか恥ずかしかったりするもの。衝撃的なイラストには「こんな格好しねえよ(笑)」というツイートがある陰で、「えっ、これってダメなんだ……」とつぶやいている人もいるのが印象的であった。

第6位(68万9118PV):“スペック”が高い人の特徴(ちきりんの“社会派”で行こう!)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/08/news008.html

 3月に月間100万ページビューを達成した「Chikirinの日記」のちきりんさんの、2007年のエントリを再掲載した記事が6位となった。編集者である筆者としては「6.通信環境とネットワークが充実」の能力は欲しいなあ、と思ったりした。

第5位(71万9053PV):iPhoneやめました
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/24/news101.html

 数ある携帯電話の1つであるiPhoneをやめ、その理由を書いたというだけの記事なのだが、当時iPhoneはスマートフォンで一人勝ちの状況にあったため、驚きをもって受け止めた人が多かったようだ。だが、2010年になってAndroidを搭載したスマートフォンも数多く発売されたので、記事と同様にiPhoneから機種変更した人も少なくないのではないだろうか。

第4位(74万592PV):引きこもりに男性が多い理由(ちきりんの“社会派”で行こう!)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/11/news002.html

 ちきりんさんの連載が第6位に続いてランクイン。もともとのエントリは2005年11月6日に公開されたのだが、5年前の記事を再掲載するだけでもこれだけ読まれるというのはちょっと驚きである。2011年初頭に初の著書『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』を出版するちきりんさん。今後の活躍も楽しみである。

第3位(74万8555PV):岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html

 前サッカー日本代表監督である岡田武史氏の講演録が、南アフリカワールドカップで日本代表がベスト16に進出したことによって再ブレイク。記事を掲載した2009年12月のページビューより、ワールドカップが行われた2010年6月のページビューの方が3倍以上多かった。勝負の世界ということだけあって、まさに勝てば官軍といった感じである。

第2位(138万5794PV):ここでは働きたくないなあ……と大学生が思う業界
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/15/news103.html

 「会社を辞めたい……そう感じる人が多い業種」が2008年ランキングでは1位、2009年ランキングでは2位だったことからも分かるように、業界ものの記事はよく読まれるようだ。「隣の芝生は青く見える」ということなのかもしれない。2010年ランキングでページビューが100万を超えたのは、この記事と第1位の記事の2本だけである。

第1位(143万2053PV):ひょっとして……“バブル組”に苦しめられていませんか?(吉田典史の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0910/02/news003.html

 吉田典史さんの時事日想の初回が、2010年に最も読まれた記事となった。2009年のランキングでも第4位にランクインしており、仕事関係の記事の関連記事として多く使われたため、その積み重ねでトップとなったようだ。Business Media 誠の主な読者は20〜30代なので、その上司がちょうどバブル世代に当たるということも大きかっただろう。

●来年もよろしくお願いいたします

 トップ10の記事以外にも、ちきりんさんとフリーライター赤木智弘さんの対談「ちきりん×赤木智弘の“ちゃかす”が正義」や、上杉隆さん、相場英雄さん、窪田順生さんの鼎談「上杉隆の『ここまでしゃべっていいですか』」も人気を集めた。

 個人的には「業界が“先祖返り”している――『ハルヒ』『らき☆すた』の山本寛氏が語るアニメビジネスの現在」が思い出深い記事である。おもちゃ会社がスポンサーとなったアニメ『BLACK★ROCK SHOOTER』が成功するかどうか不安げだった山本監督。しかし、Amazon.co.jpの「おもちゃ&ホビー年間ランキング」を見ると、『BLACK★ROCK SHOOTER』のフィギュアが上位にランクインしており、どうやらうまくいったようである。

 誠Styleがリニューアルしたり、LOVE誠チャンネルがスタートするなど、さらなる変化を遂げたBusiness Media 誠。来年もよろしくお願いいたします。【堀内彰宏,Business Media 誠】

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