レーザー脱毛で、ムダ毛の無いキレイな肌を手に入れる

レーザー脱毛というと、やっぱり、自分の手でカミソリを使って処理をしたり、毛抜きで1本1本抜いたりするよりは、全然ラクチンなので、なるべくなら、そういうサービスを扱っているお店で、キチンとやってもらいたいですね。ムダ毛の無いキレイな肌は、やっぱり魅力的ですし、女性なら、だれもがあこがれるもの。レーザー脱毛、私も、是非やってみたいですね。
ムダ毛が気になり始まるのは、夏が近づいてきた頃ではないかと思います。夏が近づくと脱毛を始めるという人も多いようですが、それでは間に合わないそうです。レーザー脱毛は、1回の施術では完了しません。レーザー脱毛が完了するには、1年から1年半くらいの時間がかかるそうです。そのため、夏に間に合うためには9月頃からレーザー脱毛を始めると良いそうです。
 第17回統一地方選後半戦の88市長選と293市議選、東京都の13区長選、21区議選が17日告示された。市長選では2期連続となる高松市など計15人(前回比4人減)、市議選では9市計116人(同35人減)が無投票当選した。12日に告示された衆院愛知6区補選、19日告示の町村長・町村議選とともに24日に投開票(一部は翌日開票)される。

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城4県では、水戸など3市長選と盛岡など14市議選が特例法で延期された。市長選は津、高松、長崎、大分の4県庁所在市を含む88市に、計203人(うち女性15人)が立候補。無投票を含む平均競争率は前回とほぼ同じ2.31倍となった。

 前半戦で躍進した首長政党は愛知県田原市、大阪府吹田市などで公認候補を擁立した。

 市議選は改選議席数7104に対し、8625人(女性1268人)が立候補し、平均競争率は1.21倍と前回並み。住民投票で議会が解散した鹿児島県阿久根市の出直し市議選などが行われる。区長選には46人、区議選には1162人が立候補した。【笈田直樹】

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 東日本大震災後、各地で地震活動が活発化する中、震源域東側の太平洋プレートの内部で、大規模な「アウターライズ地震」の発生が懸念されている。マグニチュード(M)9.0の巨大地震の影響で、太平洋プレートに大きな力がかかっているため。過去には最初の大地震の2カ月後に発生した例もあり、気象庁は「発生すれば大津波警報を出すようなケースも考えられる」と話している。【飯田和樹】

【立体的に図解】日本周辺のプレートの状況と地震の仕組み

 アウターライズ地震は、陸のプレートの下に海側のプレートが沈み込む境界面で起きる東日本大震災のような地震の発生後、境界面より外側の地域で発生する地震を指す。プレート境界面の破壊後、海側のプレートの浅い部分に引き延ばそうとする力が働くため、プレート内部で正断層型の地震が発生する。

 気象庁地震予知情報課によると、明治三陸地震(1896年、M8.2)の37年後に発生した昭和三陸地震(1933年、M8.1)や、06年11月の千島列島沖地震(M7.9)の約2カ月後に発生した地震(M8.2)がこのタイプ。04年のスマトラ沖大地震などでも、規模は小さいが同じメカニズムの地震が発生したという。

 同課によると、東日本大震災発生から約40分後の午後3時25分に発生したM7.5の余震や3月22日に発生したM6.7の余震は、アウターライズ地震の一種と考えられる。アウターライズ地震は陸から離れた場所で起きるため、陸での揺れは小さくなりがちだが、津波を起こしやすいという特徴がある。昭和三陸地震は最大震度5だったが、沿岸には大津波が押し寄せた。

 同課は「M8級の大規模なアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも6〜10メートル以上の津波が起きる場合があり、大津波警報を発表する可能性がある。揺れが小さいからといって油断せず、警報が発表されたらすぐに避難してほしい」と話している。


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 岩手県陸前高田市気仙町の金剛寺で17日、桜見の会が開かれ、ばらばらに避難生活を送っている地区住民約150人が、互いの無事を確認し、春の到来を喜んだ。

 境内にある約50本の桜は、この日に合わせたかのように開花。「頑張ろう」のかけ声で開宴し、津波にのみこまれた地元酒造会社の酒を酌み交わした。締めくくりには唱歌「ふるさと」を全員で合唱した。同寺で避難生活を送る菅野剛さん(61)は「よく集まってくれた。地域の復興に向けた第一歩になった」と目を細めた。

 宮城県山元町の町立山下中学校でも、避難生活を送る約100人の住民が、桜5本が満開に咲き誇る下で花見会を開いた。津波で自宅を流された渡辺てるいさん(76)は「お酒を飲むのは久しぶり。少しホッとした」と表情を和らげていた。